標記大会は10月8~10日の日程で、岩手県の久慈市民体育館で行われました。私の役割は、国体では初めて実施する全柔連イベント担当です。
具体的には、オリンピック選手と地元の子どもたちとの交流イベント、そしてオリンピック選手の等身大パネル・表彰台・柔道衣・メダルを用意して自由に写真をお撮りいただくブースの運営です。
このイベントは、オリンピックイヤーに何かできないかと考えていた全柔連側と開催地・岩手県久慈市の想いが重なって実現したと聞いています。
ですから私が今まで経験してきた大会運営とはひと味違った用務内容となり、10時から15時半までの間はほぼつきっきりでブースにいて、一般観客の皆様に写真撮影を呼びかけていました。
イベントの進行では、昔むかしに埼玉県立武道館で行われた柔道フェスタの司会進行を思い出してやりましたが、おおまかな流れは次のとおりです。
(1)選手紹介
(2)選手あいさつ
(3)得意技の披露
(4)子どもたちからの質問コーナー
(5)乱取り
実際にマイクを向けた時に選手や子どもたちが何を言うかまでは打ち合わせをしていませんので、まさに柔道の試合と同じく「出たとこ勝負」となりましたが、地元の関係者の皆様からは概ね好評をいただき、まずは一安心でした。
競技会では、埼玉県が2年連続天皇杯と皇后杯を獲得して、個人的にも嬉しく思います。今回は応援する時間はほとんどないくらい忙しかったのですが、本松好正強化委員長をはじめとする選手団の皆様に、あらためてお祝いを申し上げます。
大会中、地元岩手県久慈市をはじめ、多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございました。今回は三船久蔵記念館や小袖海岸に行けませんでしたので、また来ます、久慈♪
大会会場に向かう途中に見た台風の爪痕(つめあと)
歓迎レセプションで振る舞われたお酒
身に余る光栄です♪(2)
一緒にイベントを担当した山岸裕二さん
イベントを終えて
久慈駅前
一緒にブースを担当した久慈市の馬内恵さん
実は柔道家の岩手日報社・和合真也さん