8月8日(水)~ 8月12日(日)の5日間、標記大会が三重県津市の津市産業・スポーツセンター(SAORINA)で行われました。
私が全国高体連柔道専門部事務局としてインターハイのお手伝いにうかがうのは、平成10年香川県高松市で行われたインターハイから数えて今回で21回目となりました。
2017.10.19に行われた会場地視察の様子はこちら
2018.7.4に行われた組み合わせ抽選会の様子はこちら
大会運営のお手伝いをしていても、やはり気になるのは埼玉県選手団と、一緒に練習や合宿をさせていただいた学校、そして高体連フランス遠征や韓国遠征、そして香港ジュニアに行った選手たちの戦い振りでした。
試合結果は報道の通りですが、個人的には平成3年の静岡インターハイ以来27年ぶりに男子団体で優勝した天理高校、そして香港ジュニアで優勝した岡田恵里佳選手(立命館宇治高校)の個人戦57kg級優勝が印象的でした。
天理高校柔道部の関係者の皆様、本当の本当におめでとうございました♪
57kg級優勝の岡田恵里佳選手の香港ジュニアについてはこちら
来年、鹿児島県にお手伝いにうかがえば、わたし自身22回目のインターハイとなりますが、開催県の皆様と力を合わせて、よりよい大会運営を目指します。
結びに昭和48年以来45年振りにインターハイを運営された三重県の柔道関係者の皆様に、深く感謝を申し上げます。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。そして、たいへんおつかれさまでした。
羽場幸彦先生のお力添えにより最後の最後に訪れた焼肉ユキは、一生の思い出になりました。また来たいです、焼肉ユキ♪
中野寛太選手(天理高校)と斉藤立選手(国士舘高校)の激闘
男子個人試合66kg級 決勝戦(西願寺選手 対 桂選手)
埼玉栄高校(女子団体)