標記大会は、9月8~9日の2日間、埼玉県立武道館で行われました。私の役割は競技部長、そして競技進行係です。
この大会を埼玉県で開催するのは17回目となり、運営をするのも年に一度とは言え、かなり慣れてきました。
また今回は、新たに全柔連・大会事業委員会のメンバーになった松岡圭一先生(大東文化大学第一高校)がこの大会の担当委員になったことから、大会運営メンバーも若返りが必要と考え、小坂良行先生(伊奈学園総合高校)が全体統括、松岡圭一先生が小坂先生の横にすわり、高橋靖信先生(新潟県立新潟向陽高校)がコンテストオーダー(試合順序表)の作成、そして私が全体のサポートというように役割分担をしました。
小坂先生はもうベテラン中のベテランなので、全体統括もまったく問題なくこなしていました(さすが)。
一方、松岡先生もこの大会の競技進行係は初めてとは言え、グランドスラム東京で競技進行係を経験しており、こちらもまったく問題はありませんでした。
大会結果は報道の通りですが、本校柔道部顧問・富沢健一先生のご長女・佳奈さんが、昨年の準優勝に続いてとうとう優勝したのが印象的でした。
今回の大会中も、たくさんの方々にお世話になりました。あらためて感謝を申し上げます。
そして武道館隣接のスポーツ総合センターに一緒に泊まり込んだ全日本柔道連盟のみなさま、また、昨年に続いて懇親会を御用意いただいた地元・上尾の海野富夫先生に、深く、深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました♪
JOCカップを受賞した富沢佳奈選手と斉藤立選手
富沢佳奈選手(東海大学)
優勝おめでとうございます♪
放送係と入念に打ち合わせ中の松岡先生